労働力をお金に変えずに浪費している人ほどお金を浪費していくという事実

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自分の労働力をお金に交換する。

これはサラリーマンなどの雇われの方で当てはまることです。

自分の労働力をお金に交換するということはどういうことか。

公務員などの週休2日間の方で、月給が25万円の人の場合で考えてみましょう!

この場合であると、

・1日の労働時間は8時間

・1ヶ月の出勤日数22日

・8時間×22日=176時間

この176時間を25万円と交換しています。

ちなみにこの状況を時給換算すると、時給は1420円となります。

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え。意外と時給が高い!!

時給換算して高いか、低いかが問題ではなく、ここで焦点に当てたいのは、

「本業以外の労働力をどう使っているのか。」

ということです。

本業を8時間として、睡眠時間が8時間だと仮定すると、残りの時間は8時間です。

残りを家事や、食事に使ったとしても残りの時間は5時間くらいは残るのではないでしょうか?

この5時間の使い方が大事です。

この5時間をあなたはどのように使っていますか??

この時間を多くの方は、娯楽に使っています。

テレビや、ユーチューブ、twitterの流し読みなど。

こういうものに時間を費やすと、どんどん時間がなくなっていきます。

そして、自分の労働力をどんどん浪費していくのです。。

ここをクラウドワークスや、メルカリでの不用品販売などの利益を有む作業に使っていった場合との差が出てくるのは当たり前ですよね。。

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2018.12.05

さらに、本業以外の時間を娯楽に使う人は、支出が増えていきます!

なぜかというと、

「娯楽=人にお金を使わせるために作られているから」

です。

テレビのCM、美味しい料理の特番、YouTubeの商品紹介など。

たくさんの誘惑がありますよね??

こういう娯楽に触れていると、どんどん支出が増えていきます!

だからこそ、自分の本業以外の労働力の使い方が大事になるのです。

この記事を見ている方はどうでしょうか??

もし、自分の本業以外の労働力を浪費していると感じる方は、支出も多くなっているはずです。

逆に自分の労働力を何かに生み出す方法で使っている方は、自然と支出も減り、お金も溜まっていくと思います^ – ^

本業以外の労働力の使い方を是非意識してみて下さいね!!

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